こんにちは。有限会社黒潮消毒の更新担当・平井です。
年末に向けて倉庫・工場では在庫整理や設備メンテナンスが増える時期ですが、
同時に見落としがちなリスクが 「害獣の侵入」 です。
冬は外気温が下がることで、
ネズミ・イタチ・ハクビシン・コウモリなどが “暖かい建物の内部へ移動しやすくなる季節”。
特に倉庫や工場はスペースが広く、人目の届かない場所が多いため、発見が遅れやすいのが大きな特徴です。

寒さが厳しくなるこの時期は、以下のような被害報告が増加します。
・資材の陰やラック下に フンが落ちている
・天井裏・配管周りで 物音がする
・段ボールや袋が 齧られて破れている
・在庫品・農作物・包装材が 食い荒らされている
・配線をかじられ 機械が停止・設備トラブルが発生
特に食品工場、物流倉庫、資材倉庫では
被害が営業継続に直結する重大リスク となるため、冬前後の点検が欠かせません。
年内の最終点検として、以下の項目をご確認いただくと安心です✨
・建物外周やシャッター周りの すき間・破損の有無
・倉庫奥・棚の裏側など、普段入らない場所の 衛生状態
・天井裏・配管周りの 侵入口や足跡の痕跡
・在庫品・包装材の 破損・汚染の有無
・冬場に多い 結露によるカビ発生
これらの確認は「見える範囲」だけでは不十分で、
実際には天井裏や床下など、専門業者でなければ見落としがちな場所に
被害が進行しているケースも少なくありません。

黒潮消毒では、倉庫・工場・事業所向けに
現地調査・お見積もり・ご相談をすべて無料で対応 しています。
■ 主な対応内容
・害獣(ネズミ・イタチ・コウモリなど)の侵入経路確認・封鎖提案
・巣・糞尿の除去、清掃・消毒・消臭施工
・カビ発生箇所の確認・防カビ施工
・再発防止に向けた環境改善のアドバイス
安全性・効果の両立を重視し、建物の用途・規模に応じた最適な施工をご提案します。
特に倉庫や工場では、被害が大きくなる前に
“入り口をふさぐ・環境を整える” ことが最重要です。
害獣被害は「気づいたときには広がっている」ことが多く、
年末年始の休業中に被害が進行するケースもあります。
・倉庫の整理中に気になる痕跡を見つけた
・天井裏や壁の中から物音がする
・在庫が荒らされている可能性がある
そんな場合は、早めのご相談をおすすめします。
有限会社黒潮消毒は、創立以来50年以上にわたり
高知県全域の企業様・工場・倉庫の防除に携わってきました。
「まずは確認だけしてほしい」という段階でも歓迎です✨
冬の害獣リスクから職場を守るために、ぜひ当社をご活用ください。