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🍀冬から春へ|企業が気を付けたい害獣被害と対策【有限会社黒潮消毒】

こんにちは!有限会社黒潮消毒の更新担当・平井です。
企業・店舗・倉庫などの管理者様にとって、冬から春にかけての時期は
一年の中でも特に害獣トラブルが発生しやすい季節 です。

「冬は寒いから害獣も動かないのでは?」と思われがちですが、
実はこの期間は 侵入・巣作り・繁殖準備 が重なり、
年間で最も注意すべきタイミングと言えます。

今回は、害獣の行動がなぜ季節で変わるのか、
そして企業・店舗が取るべき対策について解説します。


冬(12月〜2月):侵入・越冬シーズン

冬は気温が低下するため、
ネズミ・イタチ・ハクビシン・コウモリなどが
暖かい屋内へ移動して越冬しようとする時期 です。

企業や倉庫で増える冬の傾向👇
・天井裏・バックヤードへの侵入
・機械まわりや配線のかじり被害
・暖かい排気ダクトの近くでの活動増加
・倉庫の資材・食品の荒らし被害

冬はエサが少ないため、倉庫内の在庫や食品が狙われやすく、
侵入されると居つかれやすい」季節でもあります。


🌱 春(3月〜4月):繁殖・巣作りシーズン

春先になると、冬に屋内へ侵入した害獣が
繁殖活動や巣作りを始める時期 に入ります。

春に増えるリスク👇
・天井裏で巣を作り始める
・フン尿が増え悪臭・カビ発生につながる
・幼獣の鳴き声・活動音が目立ち始める
・建物の弱い場所をさらに広げて破損させる

この段階で気づくと、被害はすでに冬から続いている場合が多く、
気づいたときには被害が拡大している という相談もよくあります。


🔍 季節ごとに行動が違う理由

害獣の行動は気温・餌の量・繁殖周期に左右されます。

冬:寒さ・餌不足 → 屋内侵入
春:繁殖・巣作り → 建物内部での活動活発化
夏:活動量増加 → 外部からの侵入増
秋:冬支度 → 屋内への移動開始

特に 冬〜春は連続した被害が出やすい期間 で、
早期発見と予防が重要です。


🧰 黒潮消毒の現地調査・お見積もり・ご相談はすべて無料

企業様・店舗様の状況に合わせて、以下の対応を行っています。

・害獣(ネズミ・イタチ・コウモリなど)の侵入経路確認
・巣・糞尿の除去、清掃・消毒・消臭
・天井裏・倉庫内の安全点検
・湿気やカビの発生状況の確認
・再発防止のための環境改善アドバイス

「音がするかも?」「フンのようなものを見つけた」
といった小さな違和感でも、早期対応が大切です。


📝 企業・店舗が今取るべき対策

・建物外周・シャッター・配管周りのすき間確認
・倉庫の奥・棚裏の清掃と整理
・天井裏に異音がないかチェック
・食品・資材の保管状況の見直し
・冬期〜春先の専門点検の実施

特に冬の侵入に気づければ、春の繁殖トラブルを未然に防ぐことができます。


🌟 最後に

有限会社黒潮消毒は、1973年の創立以来、
高知県全域の企業様・店舗様・工場・倉庫の衛生管理をサポートしてきました。

冬から春にかけての害獣被害は早期の対策が鍵となります。
「まずは見てもらいたい」という段階でも構いません。
お気軽にご相談ください。