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こんにちは、有限会社黒潮消毒です。
5月に入り、気温の上昇とともに害虫の活動も活発になってきました。
その中でも特に注意したいのが、スズメバチ被害です。
今年もすでにスズメバチに関するお問い合わせをいただいており、現地対応を行っております。
スズメバチは夏本番だけでなく春から初夏にかけて巣作りを始めるため、この時期からの注意が重要です。
今回は、スズメバチ被害について早めに確認しておきたいポイントをご紹介します。

スズメバチは春頃から活動を始め、安全な場所を探して巣作りを行います。
軒下や倉庫まわり、屋外設備の近くなど、
人目につきにくい場所に巣を作るケースも少なくありません。
初期段階では巣が小さいため気づきにくく、
知らないうちに大きくなってしまうことがあります。
企業や店舗では建物の外周や設備周辺に注意が必要です。
特に、
・軒下
・室外機まわり
・倉庫や物置の周辺
・普段人が通らない場所
などは、巣が作られていても発見が遅れやすい傾向があります。
人の出入りが少ない場所ほど発見が遅れやすく、
気づいた時には巣が大きくなっているケースもあります。
安全面を考えても、定期的に建物周辺を確認しておくことが大切です。
スズメバチは巣が大きくなるにつれて働きバチの数も増えていきます。
そのため、発見が遅れるほど対応が難しくなる場合があります。
「最近ハチをよく見かける」
「同じ場所を飛んでいることが多い」
こうした変化は、近くに巣があるサインかもしれません。
特に建物周辺で頻繁に見かける場合は、
早めに状況を確認しておくことが大切です。
従業員様や利用者様の安全面を考えても、
小さな違和感の段階で確認しておくことが重要です。
スズメバチ被害は、早い段階で確認することで被害の拡大を防ぎやすくなります。
有限会社黒潮消毒では、高知県全域の企業・店舗様を対象に、
建物環境や発生状況に応じた害虫対策をご案内しております。
「少し気になる」という段階でも構いません。
気になる点がございましたら、お気軽にご相談ください。
🐝🍀・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・🍀🐝
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