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こんにちは、有限会社黒潮消毒です。
10月も下旬を迎え、少しずつ秋が深まってきました。
この時期になると、「寒くなればスズメバチはいなくなるのでは?」と考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、スズメバチは種類や気温によって活動時期が異なり、
秋になっても注意が必要です。
今回は、秋にスズメバチの巣を発見した際の注意点や、
駆除を検討するタイミングについてご紹介します。

スズメバチの多くは春から巣作りを始め、夏から秋にかけて巣が大きく成長します。
10月下旬でも働きバチが活動している場合があり、
巣に近づくことで刺される危険性があります。
気温が下がってきたからといって、すぐに安全になるわけではありません。
特にハチの出入りが確認できる巣には、十分な注意が必要です。
一般的に、スズメバチの巣は冬になると活動を終え、
翌年同じ巣を再利用することはありません。
ただし、活動が終わる時期は種類や環境によって異なります。
外から見ただけでは、巣の中にハチが残っているか判断することも困難です。
「もう使われていないはず」と思い込み、巣を取り外そうとするのは避けましょう。
玄関や通路、駐車場など、人が頻繁に利用する場所の近くに巣がある場合は特に注意が必要です。
住宅だけでなく、店舗や事業所などでも、
知らずに巣へ近づいてしまう可能性があります。
巣が見つかった場合は周囲への立ち入りを避け、
専門業者に状況を確認してもらうことをおすすめします。
巣の活動が続いているかどうかは、発見した時期だけでは判断できません。
無理に駆除を試みず、まずは専門業者へ相談することが安全につながります。
秋に見つけた巣についても、状況に応じた調査や対応を検討しましょう。
🐝🍀・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・🍀🐝
有限会社黒潮消毒では、高知県全域にて害虫・害獣に関するご相談を承っております。
スズメバチの調査から駆除まで対応しておりますので、
秋に巣を発見した際もお気軽にお問い合わせください✨
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※営業電話は固くお断りいたします