こんにちは!有限会社黒潮消毒です✨
前回は害獣の侵入経路についてお伝えしました。
今回は、被害を放置した場合に生じる経営上のリスクについて解説します。

ネズミは配線をかじる習性があります。
その結果、
・停電
・機械設備の故障
・防犯機器や通信機器の不具合
といったトラブルが発生する可能性があります。
工場や店舗では一時的な設備停止がそのまま売上損失につながることもあります。
害獣の糞尿や巣は、悪臭や衛生環境の悪化を招きます。
飲食店や宿泊施設、食品関連施設では、
衛生問題が発覚すると信用低下につながる恐れがあります。
被害の規模に関わらず、対外的な影響は大きくなりやすいのが特徴です。
倉庫やバックヤードでは、
・段ボールの破損
・商品の汚染
・在庫の廃棄
といった被害が起こる場合があります。
これは単なる清掃費用ではなく商品価値そのものの損失につながります。
害獣被害は、初期段階で対応すれば
比較的軽微な処置で済むことが多くあります。
しかし放置すると、
・巣の増加
・繁殖
・被害範囲の拡大
が進み、対応の範囲や費用も増える傾向にあります。
害獣被害は、衛生面だけでなく
設備・信用・コストといった経営面にも影響を及ぼします。
重要なのは被害が深刻化する前に確認することです。
・天井裏での物音
・フンの発見
・設備周辺の違和感
こうした初期サインの段階で状況を把握することが、
大きな損失を防ぐことにつながります。
有限会社黒潮消毒では高知県全域にて
企業・店舗様の状況に応じた対策をご案内しております。
どうぞお気軽にご相談ください。